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放射線治療の現場より#01:コロナ緊急事態宣言の下でのがん医療

Description

放射線治療の現場では、感染すると重症化するリスクの高いがん患者の治療を日々行っています。また放射線治療は開始すれば連続した数週間の治療期間が必要で、長期の治療休止は治療成績の低下に直結します。

今回はコロナ緊急事態宣言の下、放射線治療を長期的・安定的に継続するための、現場の智恵・知識を共有する目的でセミナーを企画いたしました。

キーワード:ゾーニング、BCP(事業継続計画)、2チーム制、寡分割照射
参考資料
ASTROのCOVID-19 Clinical Guidance (放射線治療の具体的な対応指針)
NCCNのCOVID-19サイト (がん治療の具体的な対応指針)
国立国際医療センターのCOVID-19ページ外来治療センターの対応
日本放射線科専門医会・医会のCOVID-19ページ放射線科医に確認いただきたい事

参加のみなさまへ
放射線科医師限定の非公開セミナーです
・参加ご希望者は氏名・所属など記載の上、先着150人(100人から変更)の参加とさせていただきます
当日こちらからZoom参加ください(パスワードは当日17時ごろ登録者に連絡します)
・Zoomを使用しますので、予めソフトのインストールが必要です(Zoomダウンロード
・Zoom表示名は氏名(所属)形式でお願いします 例:山田太郎(浪速大学)
・質問は、ZoomのQ&A機能を用いて、書き込み下さい。
・有益な質問を書き込みいただいた方はパネリスト登壇いただく場合がございます。
・参加後はアンケート(4/16にリンクを貼ります)回答をお願いします。

報告者・パネリスト・協力者
中村 聡明: 関西医科大学病院(ファシリテーター)
坂本 隆吏: 京都桂病院
小久保雅樹: 神戸市立中央市民病院
*****
唐澤 克之: 都立駒込病院
中山 秀次: 国立国際医療センター病院
田口 千藏: がん研有明病院
村上 直也: 国立がん研究センター中央病院
青木 秀梨: 国際医療福祉大学三田病院
*****
山内智香子:滋賀県総合病院(パネリスト:乳癌)
溝脇 尚志:京都大学病院(パネリスト:前立腺癌)
堤 真一 :大阪はびきの医療センター(運営協力)

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#548912 2020-04-15 07:56:35
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Wed Apr 15, 2020
7:30 PM - 8:30 PM JST
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